03 8月, 23

ポンズレーシング、今シーズンをJ.Juan のサムブレーキで終了

info@protectfive.comnews

世界選手権 Moto 2モト2の有力チームのひとつであるPons Racing /ポンス・レーシングチームは、英国グランプリから、近年非常に優れた性能を発揮しているJ.Juanホタ・ホアンのサムブレーキシステムを装備します。

J.Juanホタ・ホアンとPons Racing / ポンス・レーシングチームとの契約により、チームライダーのAron Canet / アロン・カネトとSergio Garcia Dols / セルジオ・ガルシア・ドルスは、残りの12レースでリアブレーキを確実に制御できるようになることでしょう。サムブレーキは、右足のブレーキペダルの動きを自由にし、左手の親指でリアブレーキを操作することができるシステムで、バイクが過度に傾いた時、ペダルから足を離し、親指でリアブレーキを操作することができるものです。

このシステムは、現行のシステムに代わるものではなく、ドライバーの安全を補完するものでもあります。世界選手権の主力チームのひとつであるPons Racing /ポンス・レーシングは、J.Juanホタ・ホアンのシステムのの改良への強力に非常に前向きで、Pons Racing /ポンス・レーシングチームのサポートにより、バルセロナを拠点とするJ.Juan / ホタ・ホアンのブレーキシステムに、大幅な改善が期待できます。

Sergio Garcia Dols / セルジオ・ガルシア・ドルスは、スペイン選手権のプレモト3(現在はESBK)時代からJ.Juan / ホタ・ホアンのシステムの常連ユーザーであり、また、今シーズンの最終レースで首位を狙うAron Canet / アロン・カネトも同様です。

モト2の象徴的なチームともいえるPons Racing /ポンス・レーシングと交流できることは、私たちにとって光栄であり、特権でもあります。彼らのテクニカルスポンサーのひとつであることを誇りに思います。」と、Giuseppe Micheletti ジュセッペ・ミケレッティは語っています。

Edgar Pons / エドガー・ポンス氏は、「Pons Racing /ポンス・レーシングチーム全員にとって、J.Juan / ホタ・ホアンのサポートを得られることは名誉であり、大きな喜びです。また、チームとして協力することで、製品の開発と改善に貢献することができます。バルセロナで設立されたJ.Juan / ホタ・ホアンは、個人的にもプロとしても同じ価値観を持つ近隣企業と共にコラボレーションができることは、光栄であり、祝福すべきことです。」と述べています。

J.Juan / ホタ・ホアンはブレーキ用のメッシュ油圧チューブの製造で有名な世界的リーディングカンパニーです。1965年にスペインのBarcelona /バルセロナで設立され、ヨーロッパで二番目の規模を誇るオートバイ用ブレーキメーカー、640名の従業員を擁する企業へと成長しました。現在は、1961年にイタリアのBergamo / ベルガモで設立されたブレーキ技術の世界的なリーダー企業 Brembo / ブレンボによって創立されている、3大陸15か国に12,000人以上の従業員、29の生産および事業拠点を持つ「ブレンボ・グループ」の一員として、AP/ AP 、AP Racing/ APレーシング、Brecoブレッコ、Bybreバイブレ、Marchesini / マルケジーニ、SBS Friction / SBSフリクションなどの一流ブランドとともに、世界規模で事業を展開しています。