9年連続で、J.JUANはダカール・ラリーの表彰台に登りました。バルセロナのガヴァGavàを拠点とし、ブレーキと油圧ホースの専門メーカーであるJ.JUANは、一年のなかでも最も過酷なレースのひとつであるレースで再び勝利を収めました。2025年には、メキシコのバハ・カリフォルニア州で開催されるバハ1000 (Baja 1000)、そして極めて過酷なベガス・トゥ・リノ ( Vegas to Reno)、さらに現在開催中のキング・オブ・ザ・ハマーズ (King of the Hammers)でも同様の成果を上げています。
サイド・バイ・サイド(SSV)カテゴリーのトップ10のうち、実に6台が、J.JUAN(バルセロナ)製のシステムを搭載していました。その中には、BRP Can-Am Maverick Rを駆り、総合2位を獲得したカイル・チェイニー (Kyle Chaney)選手も含まれています。オハイオ州出身の彼は、今回が初のダカールとなりましたが、キング・オブ・ザ・ハマーズや米国のグランド・ナショナル・クロス・カントリー(GNCC)で4度のチャンピオンに輝いているなど、豊富な競技経歴を持っています。
トップ10入りし、J.JUANのブレーキシステムを装着して活躍した選手としては、ポルトガルのジョアン・モンテイロ (João Monteiro)(4位)、アルゼンチンのヘレミアス・ゴンサレス・フェリオリ(Jeremías González Ferioli)(5位)、ダカール3連覇(2019年、2021年、2022年)を達成した — フランシスコ・“チャレコ”・ロペス (Francisco “Chaleco” López)(6位)も存在感を示しました。彼は今大会で通算50回目のステージ優勝を達成しています。その他、アルゼンチンのマヌ・アンドゥハル(Manu Andújar)(7位)、ポーランドのマチェイ・オレクソヴィッチ(Maciej Oleksowicz)(9位)、フランスのゴティエ・オンヴォー(Gauthier Honvault) (10位)も名を連ねました。
さて、冒険の舞台は世界モータースポーツ選手権の中でも最も過酷なレースの一つ、キング・オブ・ザ・ハンマーズへ。レースは2月7日まで開催されるこのレースでは、約100台のサイド・バイ・サイドマシンがJ.JUAN製ブレーキを装着して競い合います。










