MSIチーム(モーター&スポーツ・インスティチュートレーシングチーム)は、MotoGP™(ロードレース世界選手権)のMoto2およびMoto3カテゴリーにおいて、2025年シーズンへの参戦とチーム構成およびマシンを発表しました。J.Juan とMSIチームは再び共に、2025年のMotoGP™へ参戦することになりました。
2024年シーズン、MSIチームはJ.Juan ブレーキシステムを使用したマシンでMotoGP™へ参戦。Moto2クラスの世界チャンピオに輝いた日本人ライダー 小椋藍(Ai Ogura)選手の活躍により、J.Juan のブレーキラインは最も要求の厳しいレースでの高いパフォーマンスを証明、エリートライダー向けに信頼性が高く正確なブレーキ性能を提供するブレーキシステムのトップメーカーとしての地位を確立しました。
MSIチームはこれまで3年間にわたるJ.Juan とのコラボレーションで得た成果と経験を踏まえ、2025年もJ.Juan レーシングブルーシリーズ超低膨張ブレーキラインを搭載したマシンでレースに挑みます。
Moto2クラスでは、セルヒオ・ガルシア(Sergio García)と イバン・オルトラ(Iván Ortolá)をライダーに、QJモーター-Frinsa-MSi Moto2チームとして参戦。
Moto3クラスには、山中琉星 (Ryusei Yamanaka)とアンヘル・ピケラス (Ángel Piqueras)をライダーに、Frinsa-MT-MSi Moto3チームとして参戦。
勝利への期待に満ちた新しいシーズンが始まりました!
彼らが素晴らしい勝利を収め、高いレベルのパフォーマンスをレーストラックで展開し続けてくれると確信しています。



